海蔵寺りかこ
[肩書]
売場と味を知り尽くす食品コンサルタント
[自己紹介]
大阪府吹田市出身、㈱イトーヨーカ堂にて、食品事業部の52週販促企画立案、惣菜部長などに携わり、㈱ヤオコーではクッキングサポート担当部長に着任した後、令和元年より独立。
現在はダイヤモンド・チェーンストア誌の調査解説担当として、全国の話題の小売を年間100店近く回る他、食品スーパー、惣菜小売店、小売システム開発、広告代理店など様々な企業のコンサルティングをおこなう。
[これまでの歩み]
これまで、食品スーパーで惣菜開発、販促企画立案、クッキングサポートで自ら実演販売、などに携わり、それでもらった給料を手に食品スーパーに日々の食事を買いに行くという、自称「食品スーパー型自給自足生活」を送ってきました。その中で感じていたのは、仕事で商品を「売る」自分と、実生活で商品を「買う」自分、売場の見方、商品の選び方が微妙に違うということです。この違いは何なのか。最終的には顧客が「買って(K)、食べて(T)、満足(M)」してもらうことを目標にすべきであり、その成功のためのお手伝い(プラニング)をするという理念をもち、「KTMプラニングR」という社名にしました。
時代は刻々と進化し、食の小売に求められる要素は変化します。過去にどれだけの経験をしようが、一つとして同じ手法で解決できることはありません。だからこそ、常に顧客としての側面を持ちつつ自分自身をアップデートさせ、食の小売りに関わる様々な企業のお手伝いをしていきます。









