魚介のうま味がたっぷり!香り豊かなブイヤベース風カレー

魚介のうま味がたっぷり!香り豊かなブイヤベース風カレー

 

世界三大スープのひとつである「ブイヤベース」。

 

南フランスのプロヴァンス地方の代表的な漁師料理で、地元の魚介類を香味野菜で煮込んだスープ料理です。

 

 

今回は、そんなブイヤベースをベースにしたカレーをご紹介いたします。

 

えびやほたて、白身魚などの魚介類のうま味とトマトの相性が抜群です!

 

カレールウを使用しないので、ヘルシーなレシピになっています。

 

おもてなしメニューとしても重宝しますよ。

 

 

 

ブイヤベース風カレーの材料2人分

 

材料
有頭エビ 2尾
ホタテ(ボイル) 4個
白身魚(真鯛) 1切れ
セロリ 1/2本
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1個
トマト缶 200g
カレー粉 大さじ1
固形洋風だし 1個
小さじ1と1/2
オリーブオイル 大さじ1
400ml
塩こしょう 少々
クレソン 適量

 

 

 

ブイヤベース風カレーを作るにあたっての調理器具

調理器具 用途
フライパン (28cmを使用)
(深めのフライパンでも代用可)

 

 

 

ブイヤベース風カレーの作り方

1.セロリは筋を取る。セロリ、玉ねぎはみじん切りにする。クレソンは3cm幅に切る。

 

 

 

2.にんにくは、包丁の腹で潰し、薄切りにする。

 

 

3.白身魚は半分に切る。白身魚、ホタテ、エビはキッチンペーパーで水気を切り、塩こしょうをふる。

 

 

4.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ってきたら③を入れて両面に焼き色がつくまで中火で焼き、一旦皿に取り出す。

 

 

 

5.同じフライパンにセロリ、玉ねぎを加えて中火で透き通るまで炒める。

 

※玉ねぎが焦げないように注意してください!

 

 

6.カレー粉を加えて全体に混ぜる。トマト缶、水、固形洋風だし、塩を加え、中火で煮込む。

 

 

7.4を鍋に戻し、5分煮込む。塩コショウで味を調える。

 

 

8.器に盛り、クレソンを飾る。

 

※クレソンがなければ、パセリなどでも代用できます。

 

赤に緑がとても映えて色どりよく見えます。

 

 

 

ブイヤベース風カレーのポイント

今回は、トマト缶を使用して作りました。

 

トマト缶は種類によって塩味や酸味が異なるので、味を見ながら塩を足すなどして調整してください。

 

 

有頭エビは、殻ごといれることで、うま味がアップ!エビのエキスでより深い味わいとなります。

 

もしなければ、むきえびでも大丈夫ですよ♪

 

魚介類は、お好みで変えてもOK!ムール貝を入れると高級感がぐっと増します。

 

おもてなしメニューとしてもおすすめです。

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