【和田千奈の時短料理革命】めんつゆと豚こまで作る長芋入りの梅照り焼きの作り方

【和田千奈の時短料理革命】めんつゆと豚こまで作る長芋入りの梅照り焼きの作り方

平日はお仕事や家事に何かとバタバタしがちですが、それでも手作りのご飯を家族に食べてもらいたいですよね!

 

そんな方にお勧めの、平日手軽に調理ができるちょっとしたコツやポイントを、私自身の経験からも掲載していきます。

 

今回は豚こま切れ肉の肉団子に、めんつゆで作った簡単な照り焼きダレをかけて作ります。

 

 

 

豚こま団子と長芋の梅照り焼きレシピ

 

「豚こま団子と長芋の梅照り焼き」は、めんつゆを使って手軽に作れるレシピです。

 

肉団子は豚こまを丸めることで、こねる必要もなくとっても簡単!

 

長芋と相性の良い梅干し入りでさっぱりといただけますよ。

 

 

 

材料

材料

 

材料 量(2人分)
豚こま切れ肉 200g
長芋 150g
小麦粉 適量
サラダ油 大さじ1
梅干し 2個
白いりごま 適量

 

A調味料
材料 量(2人分)
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1と1/2
50ml

 

 

 

作り方

下ごしらえ

 

1.豚こま切れ肉は10等分にして丸め、長芋は皮を剥いて1センチ幅の半月切りにする

 

2.それぞれに小麦粉を薄くまぶしつける。

 

3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚こま切れ肉を入れて表面に焼き色をつけ、長芋を加えて両面を焼く。

 

4.Aを加えて蓋をし、煮立ったら弱火で約3分蒸し焼きにする。

 

5.梅干しは種を取り除いて包丁でたたき、具材に火が通ったら蓋を外して梅干しを加え、煮詰める。

 

6.器に盛り、お好みで白いりごまを振りかけて完成

 

完成写真

 

 

 

調理のポイント

 

めんつゆの出汁の香り、梅干しが長芋とよく合います。

 

豚こま切れ肉を丸める時は、ぎゅっと握るようにして丸めてしっかりと小麦粉をつけるようにしましょう。

 

2倍濃縮のめんつゆの場合は、大さじ2強で調整をしてみてくださいね。

 

 

 

長芋と豚肉の栄養と選び方

 

長芋はやまいもの一つ。やまいもにはジオスゲニンが含まれ、筋肉トレーニングの効果を高めたり、更年期障害の改善などのサポートに良いとされています。

 

近年の研究では、アルツハイマーの原因の一つともされるアミロイドβがジオスゲニンの摂取により減少するということもわかり、認知症予防へも期待がされているようです。

 

カットされて売られている場合は、切り口が白くてみずみずしいもの、表面の凹凸が少ないものを選ぶようにしましょう。

 

また、豚肉はビタミンB1の含有量が非常に多く、食品の中でもトップクラス。ビタミンB1は炭水化物を分解してエネルギーに替えるのをサポートするビタミンで、疲労回復にもお勧めの食材です。

 

豚肉のこま切れは大まかには様々な部位の切れ端が集められたもの。選ぶ時は、脂の具合や、肉自体の色合いを見て選ぶと良いと思います。

 

焼き時間も短く、材料もシンプルなので、時間がないときでもすぐに作ることができます。是非試してみてください!

 

 

 

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