【時短料理・和田千奈レポート】食品館あおば深川店でジャンボお肉を楽しむ!【その1】

【時短料理・和田千奈レポート】食品館あおば深川店でジャンボお肉を楽しむ!【その1】

2020年年12月、食品館あおばが深川方面にオープンしたとお伺いし、行ってきました。

店舗は違いますが食品館あおばに日頃からお世話になっており、大容量のお肉のジャンボパックは下味保存などで我が家の食卓に並んでいます。

しかも深川店は私自身も実家の母も昔から慣れ親しんでいる、錦糸町の鮮魚店「魚寅」が鮮魚に入っているとのこと・・・!期待膨らみながら伺ってまいりました!!

 

 

お肉の品揃え、ジャンボパックにワクワク・・

食品館あおば、といえばジャンボパックとイメージしていたのですが、深川店の品揃えには驚きました。

 

 

 

 

 

切られているお肉の他にも塊肉もたくさん。牛肉はなかなか見られない部位まで売られています。ちょうどお正月の頃に伺ったのですが、上質なお肉とそのお値段のコストパフォーマンスも素晴らしい。ジャンボパック以上!?のギガ盛りまで・・・!!

 

 

 

 

 

牛肉、豚肉、鶏肉の他、もつ鍋の牛ホルモン、そしてラムも塊で限定品として売られていました。

 

 

 

 

錦糸町 魚寅の鮮魚売り場

 

魚寅はたこやまぐろのぶつ切りが有名で、それを求めて本店の前で並んで買っているのをよく見かけていました。日常使いはもちろんのこと、私自身も、毎年お正月の時期にも魚寅にお世話になるほど、扱っている魚介の質もとても良いです。

 

 

 

深川店でもたことまぐろのぶつ切りがあり、お正月の時期とあってか鹿児島県産の本鮪がずらりと並んでいました。

 

 

 

 

 

ジャンボお肉で楽しむ!フライパンローストビーフ

 

今回なかなかお目にかかれず感激した、常陸牛の「かめのこ」という牛もも肉の部位を購入しました。ひとパック500g超えの大きな塊肉です。

 

 

我が家は少人数で1日では食べきれないので、残った半分をフライパンでローストビーフにして翌日楽しみました。二回に分けて楽しめるのもジャンボお肉ならではです。

 

材料 作りやすい分量
牛塊肉(3〜4cm厚さ) 300g
小さじ1/2
少々

 

 

フライパンローストビーフの作り方

1.牛塊肉は常温にし、塩をまんべんなくふる。

 

 

 

2.フライパンに油を中火で熱し、1を入れて表面に焼き色をつける。弱火にして蓋をし、約5分焼いて裏返し、再び蓋をして約5分焼く。

 

 

 

3.アルミホイルで二重に包み、15〜20分おく。ホイルをとってラップに包み、冷蔵庫で保存する。

作りたてで切ると肉汁が出てきますが、冷蔵庫で置いておくと肉汁も落ち着きます。焼き色をつけるときは焼き過ぎないように注意!その後に火を通すので、色づく程度で大丈夫。お肉が焦げやすい場合は、濡れ布巾などの上にフライパンを一度置いて冷ますと良いです。

 

 

肉の旨味がぎゅ〜っと!!同じ塊肉でも少しかたくなってしまうものもありますが、こちらは肉質が非常に良く、かたくなりすぎず、噛むほどに肉の旨味が!!家族も大絶賛でした。

 

 

ポイント

今回は豚肉のジャンボパックも購入。こちらは作り置きとして小分けにして保存もしています。

ジャンボパック、使いきれない・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ジャンボパックならではのコストパフォーマンス、下味保存など作り置きとして常備しておくと非常に便利です。その様子はまた次回に・・・・!!

 

 

 

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